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小説の真意?があまり理解できません 文章を読んでいる時はその状況を頭

小説の真意?があまり理解できません 文章を読んでいる時はその状況を頭の中で無意識に作っているのですが、読み終わってその本がなにを伝えたかったのかが上手く説明できないです。 アマゾンのレビューなどを見ると「そういう見方があるのか!と驚きます」あらすじはなんとなく説明できるのですが真意?が理解できないです。 本を沢山読めばその力はつきますか? また同じ本を何度も読めばわかってくるものですか?

作者がこの作品を通して何を描きたかったのか?を考えるのもまた読書の楽しみですよ。 物語は物語です。登場人物は本を開いて閉じるまでの仮初の存在です。 ですが、彼らを通してみた世界は、私たちに無関係の世界ではないはずです。 この彼らの世界と私たちの世界、共通する部分が作者が伝えたいメッセージ、いわゆるテーマです。 読んでいる間は物語に集中してください。ただ楽しむ。読み終えた後、この物語はなんだったのか?なんでもよいので気になった部分をほんのひと時、考える。彼はなぜあんなことをしたのか?アの人物はなんだったのか? 次の本を読むまでの束の間、本の表紙を見かけたとき、トイレでボーっとしている時、お風呂に入っている時、ふと思い出して考える。そのうちに、あなたなりの作品の解釈が

できると思います。 特に重視された方がよいのが結末。結末に作者のテーマが最も大きく反映されています。あの結末はなんだったのか?これだけでも考える時間を作ってみてください。 一応 おそらくレビューされている方もその程度だと思いますよ。アマゾンレビューとやらを読んでみましたが、概ねその程度の感想。 まあ、微に入り細を穿つような方もいましたが、プロってほどの感想でもない。